薄毛女性の心の内は?

薄毛女性の心の内は?

私の母は現在50代ですが、若い頃はやはり薄毛になるなんて思ってもいなかったみたいです。

 

というよりも、「髪はあって当然」そのような意識だったようです。

 

しかし現在は、私の母と同じように、女性でも薄毛、抜け毛に悩む人が増えています。

 

クリニック等を訪問される患者さんも1割以上が女性だといわれています。

 

 

 

 

男性の場合は、特に中高年と呼ばれる年代になってくると、髪の毛が多少薄くなってくる方も多くなってきます。

 

その方々が平気だとは思いませんが、「男性」ということで、「薄毛になる可能性」はだれにでもあるわけで、

 

中にはある程度の薄毛は仕方がないと思っている人もいるようです。

 

 

 

 

それに対して女性は、「髪は女の命」「いつまでもちゃんとあって当然」、そのような意識が強いように思います。

 

同じような薄毛の症状の男女が並んでいたとしたら、あなたはどちらの方に注目が行きますか?

 

男性ですか?女性ですか?

 

きっと女性だと思います。世間一般の考えとしても、薄毛は男性の症状だというのが一般的だからです。

 

 

 

 

だからこそ、薄毛や抜け毛が目立ってきたときの女性の心理的ストレスは他人には計り知れないものがあります。

 

自分の心の内での葛藤、そして周りの人間の好奇の目…。

 

当事者にしかわからない辛さがあるのでしょう。

 

 

 

 

また、女性の薄毛には大きく2つのグループに分けられるようです。

 

まずは、40代50代を中心とする、いわゆる更年期その前後の年代に当たる人たちです。

 

加齢による脱毛に加えて、更年期に関わる心身の変動やトラブルが主な原因のようです。

 

もう一方は、20代の比較的若い女性のグループです。

 

彼女たちの場合は、ストレス過剰、睡眠不足、偏った食事などの生活要因、または甲状腺の機能障害や貧血など原因は多様です。

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