髪と肌はどんな成分からできているの?

髪と肌はどんな成分からできているの?

実は髪と肌の成分は同じなんですよ!

 

どちらもケラチンというたんぱく質を主成分にしてできています。

 

 

 

ケラチンは約20種類のアミノ酸が結合したタンパク質で、柔らかいものと固いものがあります。

 

髪の毛ができるのは、頭皮がへこんで毛穴になりますが、この頭皮と毛穴の主成分は軟ケラチン呼ばれる柔らかいケラチンです。

 

その毛穴の周りの細胞が変化して生まれた毛母細胞が作り出す髪の毛が、脳を守る目的にそって固いケラチンに変化します。

 

人間の体ってよくできていますね。

 

 

 

一見髪の毛と肌は違うもののように見えますが、実は主成分はケラチンというたんぱく質なのです。

 

 

関連ページ

髪の毛は「排泄」「保温」「クッション」の役割
髪の毛には「排泄」「保温」「クッション」の役割があります。どれも人間が生きていくうえで大切な役割を果たしています。
育毛と脱毛の真実
髪の毛が育つのは自然なこと、抜け毛もよくよく考えてみれば毎日抜けることが当然だということに気づきます。
肌の役割は体のバリアー!
肌は体を守ってくれるバリアーの役割をしています。乾燥や水ぶくれから守ってくれているのです。
頭皮は刺激に弱い シャンプーや洗い方が大事
頭皮は刺激に弱いのです。ですから洗う時は汚れだけを取り除くことが大事です。シャンプーや洗い方も大事ですね。