頭皮の皮脂汚れに向かないシャンプー方法

こんなシャンプー方法してません?

頭皮の古くなった皮脂は取り除かなければ汚れに変わることを

 

頭皮の皮脂が汚れに変化すると薄毛の原因となる

 

で書きました。

 

1日に1回シャンプーをすることで、頭皮の古くなった皮脂は汚れになる前に取り除くことができます。

 

 

 

でも自分のシャンプー方法をもう一度振り返りましょう。

 

薄毛改善の対策 シャンプー、ブラッシング、マッサージ

 

では、正しいシャンプー方法を書きましたので、ここではやってはいけないシャンプーの仕方をお伝えします。

 

こんなシャンプー方法は絶対厳禁ですよ!

 

 

 

 

 @洗浄力の強すぎるシャンプーを選ぶ

 

肌によくない成分が多量に含まれていたり、洗浄力が強すぎるシャンプーはやめましょう。

 

髪と頭皮を傷めます。

 

頭皮の肌荒れ、フケ、かゆみ、発疹、皮脂の過剰分泌になり、脱毛が進んでしまいます。

 

男性がよく使っているスカッとするシャンプーなんかは要注意です。 

 

 

 

 A頭皮を長時間洗わない

 

汚れが落ちた後も洗い続けると肌荒れ、フケ、かゆみ、炎症、脂性、抜け毛のもとです。

 

皮脂の過剰分泌もおこります。

 

 

 

 Bシャンプーを長時間頭皮につけない

 

いくら質のよいシャンプーでも頭皮を傷めます。

 

 

 

 C爪を立てて洗わない

 

汚れだけでなく必要な角質まではがれてしまいます。頭皮も傷つきます。

 

フケ、かゆみの元になり脱毛につながります。

 

 

 

 Dブラシは使用しない

 

よく市販されているのを見かけますが、自分の指が一番です。

 

一見マッサージ効果もありそうで、よさげな感じですが、意外に頭皮を傷つけます。

 

 

 

 E髪の毛だけ洗わない

 

髪の毛どうしがこすれ合い、キューティクルも傷つけてしまいます。切れ毛や枝毛のもとです。

 

 

 

 F洗い方があまりゆるくなりすぎないようにする

 

髪の毛や頭皮を大事にするあまりゆるく洗うことになり勝ちです。洗い残しがあるとフケやかゆみにつながり、脱毛のもとになります。

 

 

 

 G殺菌効果のあるシャンプーは使わない

 

皮膚を守っている常在菌が弱まり、雑菌が繁殖して脱毛につながります。

 

 

 

どうですか?それほど難しいことではないですが、「もしかしたら私やってるかも?」というシャンプー方法もあったのではないでしょうか?

 

シャンプーの基本的な考え方は、

 

「頭皮の古くなった皮脂を洗い流す」ことです。

 

洗い流すだけですから、ゴシゴシ洗いではなく、優しい洗い方になるはずです。

 

 

 

 

ここのところを少しだけ気を付けてみませんか?

 

きっと変化が表れますよ。

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